マネージャー/ HR全般・ガバナンス担当
前職:コンサルティング会社など
きっかけは、以前勤務していた監査法人時代の上司とのつながりです。いわゆるリファラル採用ですね。
その上で決め手になったのは、JES総研(旧:みらい経営)が、小回りの利く組織サイズであるということ。
大手のファームになるほど、採算ラインが厳しく(基本的には大手になるほど高い)、目の前にいるクライアント担当者と、自社の採算とが折り合わず、「かゆいところに手が届かない」サービス提供になりがちです。
大手ファームの業務も、もちろん価値のある仕事ではありますが、私自身の価値観とは合わなかったので、小回りの利く組織の中で、目の前のクライアントの状況に応じて、柔軟にサービスを設計できるというJES総研の体制が良いと思いました。
実際に、理念として「中小企業の持てる力を発揮するサポートがしたい」という想いが社員全員で共有できています。
なので、先述のようなクライアントの規模、採算ライン、提供するサービス範囲などについて社内で見解が大きく分かれることがまず無いので、とても仕事しやすい環境だなと実感しています。
現在は、主に中小企業の人事制度構築と組織改革に携わっています。具体的には報酬制度の設計、評価制度の導入、採用戦略の立案、組織構造の再設計などを担当しています。
特に力を入れているのは、制度を「絵に描いた餅」にしないための実行支援です。制度設計後も定期的にクライアントを訪問し、運用状況を確認しながら必要な調整を行います。時には社員研修を実施することもあります。
最近印象に残っているプロジェクトは、創業40年の製造業で世代交代に伴う組織改革を支援したケースです。伝統を尊重しながらも新しい風を取り入れるバランスが難しかったのですが、経営陣と現場の橋渡し役になることで、スムーズな移行を実現できました。
JESでの仕事の醍醐味は、クライアントの成長に直接貢献できることと、自分自身も様々な業界の知見を得られることです。常に学びがあり、自己成長を実感できる環境です。
できるだけ子どもの通学を見送ってから出社しますが、忙しいときは早めに出社します。
週に2回、チームで進行中のプロジェクト状況を共有。他のメンバーの知見も取り入れながら課題解決のアイディアを出し合います。
昼は、一般的なお昼休憩とは少し時間をずらして取ります。集中力が続けば午前の執務を長くし、集中力がイマイチなときは思い切ってお昼を早めにする等、柔軟に調整しています。
クライアントとの打合せは、先方のオフィスで行うことが多いです。内容によって、web会議と対面の会議とは使い分けています。
帰社し、打合せのまとめや、次回に向けた準備をします。
目の前のクライアントワークに終始することなく、最新の知見をインプットしたり、自身としての「探究」の時間は、少なからず確保するようにしています。 様々なクライアントの業務が同時並行で進んでいくので、必ず一日の振り返りをし、タスクのヌケモレが無いようにしています。
※ なお残業は、プロジェクトの状況次第で変わります。それなりの業務量があるので、残業もぼちぼちと発生しますが、その日の予定に合わせて、早く帰ったり残業したり、というのはある程度コントロールしやすい環境です。
多様なバックグラウンドを持つ仲間たちをご紹介します