手で考え、形にし、対話で組織を作る。
組織課題を“見える化”し、改善を実現するワークショップです。
手を使って考え、ブロックで表現し、対話で深める革新的な手法
メンバー間の意識がバラバラで、同じ方向を向いて進めない。会議では表面的な話しかできず、本音が見えてこない。
上司と部下、部署間での本音の対話ができず、表面的なコミュニケーションに終始してしまう。
各部署が縦割りで動いており、情報共有不足や相互理解の欠如により、組織全体としての力を発揮できない。
会社の理念やビジョンが現場まで届かず、日々の業務とのつながりが見えない。形だけの理解に留まっている。
市場環境の変化が激しい中、組織の適応力が追いつかない。新しい取り組みへの抵抗感が強い。
従来のやり方に固執し、創造性や革新的なアイデアが生まれにくい環境。変化への対応力が不足している。
これらの悩み──レゴブロックを使った“対話”で解決しませんか?
レゴ®シリアスプレイ®(LSP)は、手を動かして考え、組織の未来、チームの関係性、個人の気づきを「形」にする参加型ワークショップです。
レゴ®シリアスプレイ®(LSP)は、レゴ社とIMDビジネススクールが開発した組織開発手法です。 レゴブロックを使い、組織の本音を引き出し、課題解決やチームの結束力や創造性を高めます。 NASAやMicrosoftなど世界中の企業で導入され、心理的安全性を確保しながら、メンバー全員が安心して意見を共有できる場を生み出します。 遊び心を取り入れることで創造性を引き出し、会議では生まれない新たな発想を可視化します。
参加者自身が、自らの経験や思考に基づいて意味をつくり、 「教えられる」のではなく「自分で気づく」ことを通じて、納得と行動につなげます。
ブロックを通して無意識の思考を形にし、言葉では表現しにくい感情や考えを明確に伝えることができます。
遊び心のある環境で心理的安全性を確保し、全員が平等に参加できる対話の場を創出します。
4つのステップで組織の対話を深めていきます
ファシリテーターが問いを投げかけます。この問いが参加者の思考を刺激し、深い内省を促すきっかけとなります。
各自がブロックを使って問いに対する答えを「作品」にします。手を動かすことで、頭だけでは生まれない発想やアイデアが湧き出てきます。
作った作品を使って、自分の想いや考えを物語として語ります。ブロックが媒介となることで、普段は言いにくいことも自然に表現できます。
全員の物語を聞き、共通点や相違点を発見します。対話を通じて新たな気づきが生まれ、チーム全体の理解が深まります。
ブロックという具体的な形を通じて、普段は言えないような漠然とした想いや考えを明確に表現できるようになります。
全員が自分の想いを形にして共有することで、表面的でない本音ベースの繋がりを形成できます。
「作品」にして思いを語ることで価値観や考え方の相互理解が深まり、チーム内のコミュニケーションが活性化されます。
手を動かすことにより緊張が和らぎ、率直な意見交換ができる環境が自然と生まれます。
手を動かすことで右脳が活性化され、新しいアイデアや視点が生まれやすくなります。
メンバー一人ひとりの当事者意識が高まり、変革への主体的な参画を促します。
様々な場面でレゴ®シリアスプレイ®を活用いただけます
組織課題の共有や戦略策定、チームワーク強化に。
チームワークや役割認識を高め、成果に直結する連携を強化。
生徒同士の理解を深め、主体的な学びやリーダーシップ育成を支援。
ヒアリングから実施、フォローアップまで一貫サポート
目的・課題を丁寧にヒアリングし、最適なプログラム設計を行います。
問いの設計・必要資材(キット・会場等)の準備を進めます。
弊社の認定ファシリテーターが進行し、対話・発見・共有の場をつくります。
成果の整理・振り返り・レポート提出まで対応いたします。
ご希望に応じて、制度・施策・人材開発への連動も支援可能です。
レゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーターが、貴社の組織課題にあった支援をします。
レゴ®シリアスプレイ®(LSP)に関するよくあるご質問にお答えします
専用のブロックセットを使用し、抽象的な概念も表現できる構成になっています。
はい、モデルをもとに話すので安心して参加できます。非言語から入ることで自然と話せるようになります。
製造業・サービス業・医療・行政など多様な組織で成果が出ています。
人数・時間・設計内容により変動します。事前ヒアリング後にご提案いたします。
人数・設計内容により変動します。目安は3~6時間です。
3〜20名程度となります。人数が多い場合は、日時を分けて開催します。
お客様の会議室やワークショップ会場をお借りしています。実施場所はご要望ください。
レゴ®シリアスプレイ®(LSP)は答えを教えるのではなく、参加者自身の気づき・対話・創発を重視します。また、作品を通して文章では表現が難しい思いを共有することができます。